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title: "エージェントとMCP"
description: "インテントツールを提供する組み込みのMCPゲートウェイ — エージェントがナレッジベースを安全に扱う仕組み。"
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# エージェントとMCP

Notariumには、MCPゲートウェイが組み込まれています。これは、データに対する汎用的な操作ではなく、特定のタスクに絞り込まれた限定的なツール群です。この構成は、プライベートなデータ × 信頼できないコンテンツ × 外部への送信経路という「lethal trifecta(致命的な三要素)」を断ち切り、人が持つのと同じ能力をエージェントに与えます。

## このセクションの内容

- **エージェントの接続** — トークン、コネクタ、トランスポート。
- **エージェントのルール** — ルールファイルに書いておき、セッションを必ず `start_session` から始めさせる。
- **インテントツール** — 全21ツールの一覧。
- **エージェントメモリ** — remember / recall。
- **コンテキストセットとピン留め** — 起動時にエージェントが見るもの。
- **検索監査** — エージェントが何を検索し、何を開いたか。
- **セキュリティと可視性** — 呼び出しごとにスコープと権限をチェック。
