Notariumドキュメント
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ダッシュボード

ダッシュボードはアクティブなスペースの「ホーム」であり、/ に表示されるランディング画面です。ここでは2つのものが1か所に集まります。アクティビティ(何が、いつ変わったか)と、ナレッジベースの概観(実際に何が入っているか)です。ノートが1つもない空のスペース(0ノート)では、ダッシュボードは一歩下がり、最初のノートを作るよう促す案内を表示します。ゼロが並んだグリッドは誰の役にも立たないからです。

上部には3つの切り替えタイルが並びます。それぞれにアイコン、名前、そして短い指標が付いており、クリックすると完全な一覧を備えた専用の画面へ移動します。タイルは常に表示され、現在選択中のものはアクセントカラーでハイライトされます。

タイル指標画面
アクティビティ今週の変更 N 件フィードとヒートマップ
プロジェクト全体数 · 期間内のアクティブ数プロジェクトのランキング
健全性「要修復」の件数接続性の修復キュー

タイルの下には ノート · タグ · リンク という細いサマリー行があります。「リンク」はクリック可能で、グラフへ移動します。

ダッシュボード:切り替えタイル、サマリー行、そして「アクティビティ」の画面

アクティビティ

「アクティビティ」画面は、コントリビューショングラフ風のヒートマップと、「何が変わったか」を伝えるフィードで構成されます。

ヒートマップが示すのはアクティビティであって、ファイル履歴ではない

セルが反映するのは、ファイルの元の日付ではなく、Notarium を通過した編集です。マウントしたばかり、あるいはインポートした直後のスペースは、人が編集を始めるまでは空のままです。インポートを行うと、その日にスパイクが現れます。ダッシュボードの残りの部分(統計、プロジェクト、健全性)は常に埋まっています。それらはログではなく、インデックスから来ているからです。

  • ヒートマップ — 過去1年をローリングで表す週のグリッドです(今日までの53週間)。ある日の濃さはその日のイベント数で、期間内で最も忙しかった日を基準にした 0〜4 のスケールです。日付はあなたのタイムゾーンで集計されます。ある日をクリックすると、その日だけのイベントフィードが展開されます。
  • 「何が変わったか」フィード — タイムライン形式です。上段に場所(パンくず フォルダ › サブフォルダ › タイトル、各セグメントがリンク)とタイトル、そして時刻を、下段にメタデータ アクション · ±サイズ · 実行者 を表示します。実行者はあなた自身でない場合のみ表示され、個人スペースでは行がすっきりと保たれます。

アクティビティとして数えられるのは、ノートの作成、編集(外部からの編集や復元を含む)、削除です。スペースに他者による編集が含まれている場合は Everyone / Mine トグル(全員 / 自分)が現れます。「誰のアクティビティを見ているか」を切り替えるレンズで、ヒートマップ・フィード・その日の展開イベントのすべてに一度に適用されます。

プロジェクト

「プロジェクト」画面は、期間内(デフォルトで約90日)のアクティビティ順に並べたプロジェクトの完全なランキングです。「どこで作業が進んでいるか / どこから再開するか」を示します。各行にはプロジェクト名、最後のアクティビティの時刻、そしてカウンターが表示され、クリックするとそのプロジェクトのフォルダへ移動します。ノートは、それを含む最も深いプロジェクトに集計されるため、入れ子のプロジェクトがルートを水増しすることはありません。

健全性

「健全性」画面は、接続性の修復キューです。3つのセクション(閲覧のみ)があり、それぞれ空のときは非表示になります。健全なグラフでは「すべて接続済み」と表示されます。

  • 壊れたリンク — 解決できなかったターゲット(どこも指していない [[ラベル]])と、それを指しているノートを、リンク元のノート数でソートして示します。クリックすると最初のリンク元へ移動します。
  • 旧名経由で解決 — エイリアスのおかげで旧い名前を通じて機能し続けているリンクです。ターゲットをリネームしても、入ってくる [[旧名]] は壊れません。きちんと整えたいなら、見つけて更新すると便利です。
  • 孤立ノート — 1本のリンクも持たないグラフのノードです。残りのナレッジベースから「何が切り離されているか」を示します。

ダッシュボードはライブです。データは共有の変更ストリーム(SSE)に乗って流れてくるため、手動でページを再読み込みしなくても更新されます。リンクグラフそのものの仕組みについては、ナレッジグラフを参照してください。